東海大|花岡寿哉の出身中学高校は?東海大を選んだ理由と陸上成績

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東海大陸上競技部3年の花岡寿哉選手。1年生から2年連続で箱根駅伝に出場し、1年生の時に出走した3区では区間6位と好成績を残すなどチームのエースとして活躍しています!

しかし、東海大は第101回箱根駅伝予選会を突破することができず、残念ながら箱根への切符を手にすることができませんでした。

4月からは最高学年になる花岡選手。ラストイヤーは雪辱を果たしてほしいですね!

今回は、東海大陸上競技部3年の花岡寿哉選手についてまとめました。

  • 東海大|花岡寿哉の出身中学校と陸上成績
  • 東海大|花岡寿哉の出身高校と陸上成績
  • 東海大|花岡寿哉が東海大を選んだ理由と陸上成績

これらについてご紹介しますので、よかったら最後までご覧ください。

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目次

東海大|花岡寿哉の出身中学校と陸上成績

東海大陸上競技部3年の花岡寿哉選手の出身中学校は、長野県白馬村にある白馬村立白馬中学校です。

白馬村と言えば北アルプスの麓にある自然豊かな場所で夏は登山、冬はスキー場が賑わうことで有名な場所ですよね。

空気が美味しく水が綺麗な環境で育った花岡選手ですが、中学時代は陸上部に所属しながら野球のシニアリーグでも活動していました。

そんな花岡選手の中学時代の陸上成績はこちらです!

中学時代の陸上成績
  • 2016年11月 長野県中学駅伝 3区(3km)区間15位 10分12秒
  • 2017年11月 長野県中学駅伝 1区(3km)区間9位 9分25秒
  • 2018年11月 長野県中学駅伝 1区(3km)区間2位 9分02秒

中学3年生の時には野球より陸上への気持ちが大きくなり、進学先を陸上の強豪校「佐久長聖高校」にするのか、スカウトを受けた上田西高校にするのか迷ったそうです。

考え抜いた結果、レベルの高い佐久長聖で故障無く陸上を続けるのは厳しいかもしれない…それなら着実に力を付けていく3年間にするため上田西高校に行くこと決意したそうです。

次の章では上田西高校での陸上成績についてご紹介します。

全国都道府県対抗男子駅伝が2025年1月19日に開催されます。花岡選手は長野県代表としてエントリー。良かったら合わせてお読みください。「全国都道府県対抗男子駅伝2025!エントリー注目選手と優勝候補

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東海大|花岡寿哉の出身高校と陸上成績

東海大陸上競技部3年の花岡寿哉選手の出身高校は前の章でもご紹介した通り、長野県上田市にある私立上田西高校です。

高校時代は親元を離れ寮生活を送っていました。

花岡選手が高校生だった頃は感染症の影響で多くの大会が中止になりましたが、高校3年生の時に出場した日体大記録会5000mでは、13分48秒29秒をマーク。日本人高校生5位の好記録を残しました。

亜細亜大学や実業団で活躍した帯刀監督のもと陸上の才能を開花させた花岡選手の高校時代の陸上成績はこちらです!

高校時代の陸上成績
  • 2019年11月 北信越高校駅伝 1区(10km)区間9位 31分38秒
  • 2020年11月 長野県高校駅伝 1区(10km)区間4位 31分17秒
  • 2021年6月 東海大長距離記録会 3000m 6組 3位 8分22秒31
  • 2021年10月 長野県高校駅伝 1区(10km)区間2位 30分03秒
  • 2021年12月 日体大記録会 5000m 40組 6位 13分48秒29
  • 2021年12月 平成国際大学記録会 10000m 12組 2位 29分25秒91

同じく長野代表の順天堂大・吉岡大翔選手についてはこちらでご紹介してますので、良かったら合わせてお読みください。「順天堂大・吉岡大翔の出身中学高校は⁉︎学歴と陸上成績をご紹介

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東海大|花岡寿哉が東海大を選んだ理由と陸上成績

花岡選手が進学先に東海大を選んだのは、初めて目にした箱根駅伝での優勝校が東海大だったから。

高校時代何校からスカウトがあったそうですが、憧れの気持ちが大きい東海大を選んだそうです。

花岡選手の大学での陸上成績はこちらです!

大学時代の陸上成績
  • 2022年9月 全日本インカレ 5000m決勝 6位 13分59秒73
  • 2022年11月 全日本大学駅伝 1区(9.5km)区間7位 27分18秒
  • 2023年1月 箱根駅伝 3区(21.4km)区間6位 1時間02分21秒
  • 2023年3月 東海大長距離記録会 1500m 4組 4位 3分49秒74
  • 2023年11月 全日本大学駅伝 7区(17.6km)区間7位 53分11秒
  • 2024年1月 箱根駅伝 2区(23.1km)区間13位 1時間07分37秒
  • 2024年5月 関東インカレ 10000m決勝 5位 28分08秒26
  • 2024年4月 織田記念陸上 5000mA決勝 4位 13分28秒18
  • 2024年11月 全日本大学駅伝 2区(11.1km)区間12位 32分39秒

高校3年生の時にエントリーされていた全国都道府県男子対抗駅伝は感染症の影響で大会が中止に。初めての全国大会デビューは叶いませんでした。

ただ、今回出走すれば3年越しの夢を叶えることができます!優勝候補の一つ長野県。花岡選手と長野県代表選手の活躍を期待したいと思います!

最後まで読んでくださりありがとうございました!

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