2024年ドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから3位指名された一條力真(いちじょう りきま)投手。
モデルのようなスタイルの良さと、綺麗な顔立ちで「あのイケメンは誰?」とSNS上で話題になりました!

一條選手の身長は190㎝。体重は90kgと確かにモデルと間違えられそうなスタイルの良さです!
そこで今回は、千葉ロッテマリーンズ「背番号41」一條力真投手についてご紹介します。
- 一條力真投手の学歴と経歴!出身中学校について
- 一條力真投手の学歴と経歴!出身高校について
- 一條力真投手の学歴と経歴!出身大学について
これらについてご紹介しますので、よかったら最後までご覧ください。
一條力真投手の学歴と経歴!出身中学校について
一條力真投手は2003年2月10日生まれの22歳。出身地は茨城県石岡市です。出身中学校は、石岡市立石岡中学校。
中学時代は軟式野球部に所属していました。中学3年生の時に茨城県の選抜に選ばれ、Kボール全国大会に出場。
ちなみに、一條投手が野球を始めたのは、2人いるお兄さんの影響から。アスリート野球教室「石岡オリオンズ」に入り野球を始めました。
厳しい監督や練習に泣きながら投球したこともあるそうで、支えてくれた両親には今でも感謝しているそうです!
当初、内野手&外野手でプレーしていましたが、小学校4年生の時に投手に転向し、現在まで投手として活躍しています。
高校は全国的に野球の強豪校として有名な「常総学院高校」に進学しました。
一條力真投手の学歴と経歴!出身高校について
一條力真投手の出身高校は、茨城県土浦市にある私立常総学院高校です。高校入学直後は、硬式と軟式との違いに戸惑うこともあったそう。
それでも2年生の春からはベンチ入りし、茨城県大会に登板しました。3年生の時に感染症の影響で多くの大会が中止となり、試合に登板する機会が激減。
しかし、高校3年間で練習を積み重ね、入学当初、最速130km/h位だった球速を3年生では148km/hまでアップ。
高校卒業後はプロ志望届を出さず大学に進学。一條投手はその理由を「勉強がまだまだ足りない。1人でやっていける力をつけるため。」と話しています。
そして、東洋大学のスポーツ推薦を受け見事合格しました!
一條力真投手の学歴と経歴!出身大学について
一條力真投手の出身大学は東洋大学です。大学時代は、1年で2部リーグに登板。
2年生の時に登板したリーグ選で153キロの自己最速をマークしました。
ただ、大学入学後になぜかフォームが上手く決まらなくなり、頑張っても良くなったり、ならなかったりする状況に疲れや限界を感じ、野球をやめようと思ったことも…。
一時期野球をやめて好きな服を着られるモデルを目指そうと思ったそうです。
しかし、両親や関係者に話したところ反対され、再び野球と向き合うことに。ただ、その後も状況があまり好転することなく苦しい時間を過ごしました。
そんな中でも、乾真大(元日ハム投手)コーチやチームメイトの存在が支えとなり野球を本気で続ける事を決意。
2024年秋のドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから3位指名を受けました。
プロの世界に入っても、まだ通用する実力ではないと話す一條投手。学生時代と同様に努力を積み重ね、千葉ロッテマリーンズのユニフォーム41を着て活躍する姿を見せてほいいですね!



一條選手がマウンドに立つ姿を見られるのを楽しみにしています。最後まで読んでくださりありがとうございました!
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