花王陸上競技部の池田耀平選手。男子マラソン日本歴代2位の記録を保持し、今年9月の「世界選手権東京大会」への出場が期待される選手の1人です!
また、2025年3月2日開催「東京マラソン2025」は世界選手権の選考会を兼ねた大会となっているため、選手達の熱い戦いが予想されます!
今回は、有力選手の1人である花王陸上競技部・池田耀平選手についてご紹介します。
- 池田耀平の出身中学校と陸上成績
- 池田耀平の出身高校と陸上成績
- 池田耀平の出身大学と陸上成績
これらについてご紹介しますので、よかったら最後までご覧ください。
池田耀平の出身中学校と陸上成績
花王陸上競技部所属・池田耀平選手の出身中学校は、静岡県島田市立島田第一中学校です。
中学時代に所属していたのは、島田第三小学校時代から投手として活躍していた野球部。ポジションはピッチャーでした。
中学時代は陸上競技をほとんど行っていませんでしたが、小学生の時に島田市の陸上選手代表に選ばれた事もあるほど足は速かったようです。

池田選手の中学時代の陸上成績の記録はこちらです!
- 2012年10月 中部地区中学校駅伝大会 1区(3.35km)区間3位 10分49秒
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池田耀平の出身高校と陸上成績
花王陸上競技部所属・池田耀平選手の出身高校は、県立島田高校です。
高校時代から本格的に陸上を始めた池田選手。静岡県高校駅伝では、2年生の時に区間3位。3年生では区間2位の好成績を残しました。
また、3年生の時に出場したインターハイでは1500mで5位入賞を果たしています!
さらに、都道府県対応男子駅伝にも選ばれるなど着実に力をつけていきました。
- 2015年11月 静岡県高校駅伝 4区(8.0875km)区間3位 25分34秒
- 2016年11月 静岡県高校駅伝 1区(10km)区間2位 30分52秒
- 2016年7月 全国高校総体陸上 1500m 決勝 5位 3分49秒74
- 2017年1月 都道府県対抗男子駅伝 1区(7km)区間10位 20分25秒
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池田耀平の出身大学と陸上成績
花王陸上競技部所属・池田耀平選手の出身大学は日本体育大学です。
大学進学直後は怪我に悩まされ、大会への出場も多くありませんでした。
しかし、2年生になり大学三大駅伝全てに出場。
3年生の箱根駅伝では、1区歴代5位。さらに5000m13分台を突破し、次々とエース級の活躍をしました。
そして、4年生最後の箱根駅伝では花の2区を任され、区間3位・日本人1位の輝かしい記録を残しました。



池田選手の大学時代の陸上成績はこちらです!
- 2018年10月 出雲駅伝 1区(8km)区間14位 24分11秒
- 2018年11月 全日本大学駅伝 1区(9.5km)区間13位 27分45秒
- 2019年1月 箱根駅伝 1区(21.3km)区間12位 1時間03分10秒
- 2019年11月 全日本大学駅伝 1区(9.5km)区間8位 28分09秒
- 2020年1月 箱根駅伝 1区(21.3km)区間3位 1時間01分21秒
- 2020年11月 全日本大学駅伝 2区(11.1km)区間3位 31分39秒
- 2020年11月 日体大長距離競技会 10000m 9組 5位 28分10秒57
- 2020年5月 日本陸上競技選手権大会 10000m 決勝2組 13位 27分58秒52
- 2021年1月 箱根駅伝 2区(23.1km)区間3位 1時間07分14秒(日本人1位)
2024年9月のベルリンマラソンでは2時間05分12秒の日本人歴代2位の好記録を叩きだした池田選手。
東京マラソン2025でどんな走りを見せてくれるのかワクワクします!



最後まで読んでくださりありがとうございました!
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