九電工所属の赤﨑暁選手。2024年8月に開催されたパリ五輪では、マラソン日本代表に選ばれ6位入賞。素晴らしい成績を残しています。
また、2025年3月開催の東京マラソン2025では国内招待選手としてエントリー。
今年9月に開催予定「世界選手権東京大会」の選考レースとなる今大会で、赤﨑選手をはじめライバル選手達がどんな戦いを見せてくれるのか楽しみですね!
そこで今回は、九電工・赤﨑暁選手の経歴などについてご紹介します。
具体的には、
- 赤﨑暁の経歴!出身中学校は古賀紗理那と同じ!?
- 赤﨑暁の経歴!出身高校と陸上成績
- 赤﨑暁の経歴!出身大学と陸上成績
これらについてご紹介しますので、よかったら最後までご覧ください。
赤﨑暁の経歴!出身中学は古賀紗理那と同じ!?
九電工所属・赤﨑暁選手の出身中学校は、熊本県菊池郡大津町にある大津町立大津中学校です。
そして、バレーボール元日本代表の古賀紗理那さんと同じ中学校出身なんです。
しかも、赤﨑選手が中学時代に所属していたのがバレーボール部。その時、1学年先輩だったのが古賀紗理那さんでした。

中学時代に借り出されて出場したマラソン大会で優秀な成績を残した赤﨑選手。この大会がきっかけで本格的に陸上を始めました!
中国電力・菊地駿弥選手についてはこちらの記事でご紹介しますので、よかったらご覧ください。「中国電力・菊地駿弥のwiki風プロフィール!兄は陸上選手!?」
赤﨑暁の経歴!出身高校と陸上成績
九電工所属・赤﨑暁選手の出身高校は、熊本市にある私立開新高校です。
開新高校に入学したきっかけは、男子駅伝部監督・木村龍聖さんからスカウトを受けたから。
木村さんは赤﨑選手が中学時代、駅伝部にかり出され出場した駅伝大会での走りを見てスカウトを決めたそうです。



赤﨑選手の走りに才能を感じたのかもしれませんね!
木村監督のもと本格的に始めた陸上ですが、その才能を徐々に開花させていきました。
高校2年の冬までは膝の痛みで思うように練習ができず苦しい思いをしましたが、高校3年生になり熊本県高校総体陸上で5000m5位。
そして、都道府県対抗男子駅伝の熊本代表に選ばれるまでに成長しました。
高校卒業後はパン好きなこともあり、パン工場で働きたいと考えていたそうです。
しかし、父親と学校の先生から猛反対を受け大学に進学。
高校で陸上を辞めていたら、日本代表としてオリンピックに出場することはありませんでした!



赤﨑さんも今となっては、大学進学を進めてくれた2人にとても感謝しているそうです!
ちなみに赤﨑さんの母親は茨城県出身。毎年元日は母親の実家で過ごし、その後、箱根に移動して箱根駅伝を見ていたそうです。
赤﨑さんの父親は陸上が好きで東海大の陸上部に入部しようと考えていましたが、タイムが足りず夢は叶わず。市民ランナーとして活動していました。
陸上の厳しさや楽しさを知っている父親にとって赤﨑さんは自慢の息子に違いありません!
- 2015年6月 熊本県高校総体陸上 5000m 決勝 5位 15分14秒62
- 2015年10月 熊本県高校駅伝 1区(10km)区間5位 31分48秒
- 2016年1月 全国都道府県対抗男子駅伝 4区(5km)区間10位 14分35秒
大阪マラソン2025日本人1位・近藤亮太選手についてはこちらでご紹介してます。「三菱重工・近藤亮太の経歴!出身大学や高校・中学についてご紹介」
赤﨑暁の経歴!出身大学と陸上成績
九電工所属の赤﨑暁選手の出身大学は、東京都にある拓殖大学です。
熊本から上京し入学した拓殖大学ですが、入学のきっかけは同じ熊本県出身で当時の拓殖大陸上競技部監督・岡田正裕さんに声を掛けられたから。
入学後は1年生から4年連続で箱根駅伝に出場。出雲駅伝や全日本大学駅伝にも出場しました。
- 2016年11月 全日本大学駅伝 5区(11.6km)区間11位 35分55秒
- 2017年1年 箱根駅伝 10区(23km)区間13位 1時間13分05秒
- 2018年1月 箱根駅伝 3区(21.4km)区間10位 1時間04分08秒
- 2018年10月 出雲駅伝 6区(km)区間9位 30分52秒
- 2019年1月 箱根駅伝 1区(21.3km)区間18位 1時間04分26秒
- 2019年9月 日体大長距離競技会 10000m 10組 6位 28分27秒90
- 2019年11月 全日本大学駅伝 3区(11.9km)区間3位 33分57秒
- 2019年11月 上尾ハーフマラソン 大学ハーフ 2位 1時間01分46秒
- 2020年1月 箱根駅伝 3区(21.4km)区間9位 1時間02分53秒
大学卒業後は同じく九州出身の(駒大卒で現・九電工)大塚祥平選手の走りに感銘を受け、九電工に入社。
ニューイヤー駅伝には初年度から4年連続出場を果たしています。
また、2022年別府大分毎日マラソンでは初マラソンで7位の好成績。同年の福岡国際マラソンでは8位とマラソンでの才能も開化しています。
東京マラソン出場は今回が初めてですが、上位入賞が期待される赤﨑選手。
東京マラソン2025年では、この他にも花王の池田耀平選手や、初マラソン挑戦となる青学4年太田蒼生選手などがエントリーしています。
東京マラソン2025は、2025年3月2日(日)午前9時10分頃に都庁からスタート!



私はテレビ前で応援しようと思います!
最後まで読んでくださりありがとうございました。
赤﨑選手の憧れの人!大塚選手についてはこちらでご紹介してます。「九電工・大塚祥平は駒澤大学出身!中学や高校など経歴についても解説」